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坐骨神経痛の原因は?腰痛を改善するための運動や筋トレの注意点

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坐骨神経痛の原因は?腰痛を改善するための運動や筋トレの注意点

坐骨神経痛の原因は?腰痛を改善するための運動や筋トレの注意点

2023/11/15

臀部や足から腰がしびれたり痛みを引き起こす坐骨神経痛。坐骨神経痛には色々な原因が考えられていて運動によって症状の悪化を予防できるケースもあります。

ここでは、坐骨神経痛の原因解説と身体を動かすときの注意点をご紹介します。

参考にしながら、坐骨神経痛の改善にお役立てください。

 

坐骨神経痛の原因は大きく分けて4つある

 

おもな坐骨神経痛の原因を4つに分けてご紹介します。

 

原因は1つでは無くて複合された場合もありますが、それぞれの特徴やどのような症状なのかをご紹介します。

 

加齢や骨粗鬆症などによる腰部脊柱管狭窄症

 

腰の骨には神経の通り道があります。通り道が加齢や骨粗鬆症こつそしょうしょうなどによって狭くなってしまうと骨や椎間板に神経が圧迫されて痛みが生じます。この腰部脊柱管狭窄症は高齢のかたに多く見られます。

主な症状は次のとおりになります。

 

腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状は

 

・腰、臀部、足に痛みやしびれを感じる。

・歩くときに背筋を伸ばすと痛みやしびれが強くなる。

・一定の距離以上を歩くと痛みが強くなる。

・一時的に歩けなくなることも

椎間板の内部が飛び出してしまい神経を圧迫する腰椎椎間板ヘルニア

 

腰椎椎間板ヘルニアは何かの衝撃や激しい運動、姿勢の悪さなどの影響で起こるものです。腰部は腰椎5つの骨で形成されています。この腰椎と腰椎の間にはクッションの役割の椎間板がありますが、それがつぶれてしまい、椎間板内部の髄核が飛び出して神経を圧迫すると、痛みやしびれが生じます。

ヘルニアとは腰だけでなく本来ある場所から体内の組織が飛び出してしまう症状のことを言います。腰椎椎間板ヘルニアの主な症状は以下のとおりです。

 

腰椎椎間板ヘルニアの代表的な症状は

 

・腰痛

・臀部から太ももやふくらはぎに痛みやしびれが広がる。

・下肢の筋力が低下する。

・足が冷たく感じる。

 

腰椎分離症・腰椎分離すべり症とは

 

腰椎分離症とは、運動のし過ぎなどが原因で、腰部の背骨を形成する5つの骨の連動性が立たれる症状のことを言います。スポーツ選手に多く疲労骨折が原因と考えられています。腰椎分離症が進んでしまうと腰椎が前方にすべり、腰椎分離すべり症になってしまいます。滑った腰椎の一部が神経に当たることで痛みやしびれが生じてしまいます。

症状は以下の通りです。

 

腰椎分離症とすべり症の代表的な症状とは

 

・慢性的な腰痛

・下半身に痛みやしびれを感じる

 

梨状筋症候群とは

 

お尻の筋肉の一つである梨状筋が硬くなる梨状筋症候群は、梨状筋の前にある坐骨神経が圧迫されて、腰回りや脚にしびれや痛みをを感じやすくなります。

長時間のデスクワークや車の運転などで梨状筋が固まっている場合は注意が必要です。主な症状は以下の通りです。

 

梨状筋症候群の代表的な症状とは

 

・腰や脚、お尻などに痛みやしびれを感じる。

 

坐骨神経痛の改善に運動や筋トレの効果は?

 

坐骨神経痛の改善のために運動をすることについて、疑問を持たれる方もいるかもしれません。しかし痛みやしびれなどの症状が落ち着いたときからスタートすれば、運動や筋トレは筋力の低下による悪化や再発の予防につながるので効果があります。

また坐骨神経痛の原因によっては、梨状筋など特定の筋肉のストレッチやほぐしで改善する場合もあります。

 

症状がある時に運動する注意点は?

 

坐骨神経痛の改善のための運動を行う際には、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。

 

梨状筋が原因となっている場合は

 

梨状筋は股関節の深層にあるインナーマッスルで梨状筋の下を坐骨神経が通っています。ストレッチすることで坐骨神経の圧迫も軽減されますが、坐骨神経との位置関係を考慮しストレッチの抵抗には注意が必要になります。

 

いきなり強い力をかけると痛みが増す場合もあります。最初は弱い抵抗から徐々に強めていく注意が必要です。

 

痛みが激しい時は安静にする

 

運動をすることは効果的な一方で無理に動かすと症状を悪化させてしまうおそれもあります。特に痛みがひどくて立っているのもつらい方や少し歩いただけで痛みやしびれが強くなるなどの重度の坐骨神経痛の方は運動を控えて安静にしてください。

 

痛みやしびれが落ち着いたら少しづつ身体を慣らして運動を始めましょう。

 

坐骨神経痛の改善におすすめの運動は

 

坐骨神経痛の改善や予防効果がある運動をご紹介します。

 

ウォーキングをする

 

症状が落ち着いている方は10分程度のウォーキングを始めてください。

足腰への衝撃を和らげる土や芝生の上を歩くのが理想です。

慣れてきたら少しづつ時間を延ばしていきましょう。

 

インナーマッスルに作用する振り子運動をする

 

片足で立ち、床から足を離した方を振り子のように前後に揺らす運動は、足の付け根のインナーマッスルに作用して、坐骨神経痛の原因となる神経の圧迫を和らげる効果が期待できます。

 

腰をかがめるエクササイズをする

 

寝ながら腰をかがめると、神経の通り道が広がり、圧迫を受けていた神経にゆとりが出来ます。腰部脊柱管狭窄症による腰痛や坐骨神経痛にお悩みの方は初めて見てください。

坐骨神経痛について詳しく解説しています

まとめ

 

比較的症状の弱いかたはセルフケアで改善できることもありますが、長年のつらい症状で自分ではどうすることも出来ない場合は是非一度ぼんのくぼに施術のご相談ください。どんな人も、身体はいつも健康になりたがっています。脳幹原因療法ぼんのくぼでは刺激が少なく、非常に安全で、副作用が無いとあって、年齢や性別を問わず、お子様から妊婦さん、お年寄りまで様々な症状のかたまで来院されています。

 

脳幹原因療法にちて詳しく解説しています

 

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